1.対象者:前回は一般向けに販売(18歳以上)。今回は低所得者と子育て世帯が対象。正確には、今年1月1日現在の市民税非課税者と、平成28年4月2日から今年9月30日までの間に生まれた子がいる世帯。

2.金額:前回は1万2000円分の券を1万円で販売。今回は2万5000円分の券を2万円で販売(子育て世帯は該当の子供の数に応じて)


3.前回は低所得者などには数千円分が無償で交付された(いわゆる「タダ券」)。今回、無償交付はない(いわゆる「補助券」)

4.発行量:前回は発行枚数が限られ、1日で完売した(販売店に買おうとする人の行列ができた)。今回は9万人の対象者全員が買えるだけの券を用意するので、売り切れはない。額面は500円。販売期間は2月下旬まで5か月間あり、少しずつ分けて買える。

5.販売場所:前回はスーパーなどで券を販売。今回は旭川信金で販売される予定。

(旭川市の説明に基づき構成)