旭川市の西川将人市長は26日の市議会で、平成31年度の市政運営について基本的な考えを述べました=写真。4期目最初の「市政方針」です。

P20190226旭川市長市政方針「子育て」「経済活性化」「地域づくり」に引き続き力を入れるとしたうえで、昨年の豪雨・地震・大規模停電での経験を活かし、災害だけでなく様々な場面で市民や民間企業と連携していくと強調しました。

「変化の激しい時代を乗り越えていくために、多様で新たな発想を持ち、多くの方々と思いを共有し、大きな力に変えていく。平成の先の新たな時代を迎えるに当たって、私自身が先頭に立ち、北北海道の圏域全体をけん引していく」と決意を述べました。

西川氏の後援者ら多数の傍聴者を前に、過去12回もこの演説を行ってきたベテラン市長らしく、落ち着いた、よどみない演説でした。年に一度のハレの場でしたが、すっかり見慣れた光景でもありました。

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1回定例会はいよいよ本格化し、来週3月4日(月)と5日(火)に5会派の代表による代表質問、6日(水)に平成31年度予算案や条例改正案に対する大綱質疑(大枠の議論)が本会議場で行われます。


あずまは6日の大綱質疑で質問に立つ予定です。

会議日程→ http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/council/6400/6450/d054890.html


インターネット中継(本会議のみ)→ http://www.kensakusystem.jp/asahikawa-vod/index.html