旭川市の緑が丘住民センターの大ホールでこのほど、大型石油ストーブの使用が始まりました。発がん性のあるアスベスト(石綿)が見つかったため、これまでの暖房ボイラーが使えなくなり、市が10月下旬に設置。冬に間に合いました。

P20181104緑が丘住民センターストーブ2ストーブは4台で、試運転を経て、11月3、4日の緑が丘地区文化祭で本格的なスタートとなりました。今はまだ4台のうち1台をつけるだけで十分暖かく、文化祭の参加者たちも、ほっと安心した表情でした。ミニバレーなどのスポーツ使用時も、今のところ、邪魔になってはいないようです。

真冬に向けて不足や不便がないか、センター管理人と市民委員会、市の担当部局が様子をみていくそうです。

 

写真上=設置されたストーブ、写真左下10月下旬の設置作業の様子、写真右下=ミニバレーの邪魔にならない?(いずれも、あずま直人撮影)

 



P20181028緑が丘住民センターストーブ設置

P20181029緑が丘住民センターストーブ バレー 
















関連記事

第4報=http://azumanaoto.blog.jp/archives/1072951610.html

第3報=http://azumanaoto.blog.jp/archives/1072439770.html
 第2報=http://azumanaoto.blog.jp/archives/1072435976.html
 第1報=http://azumanaoto.blog.jp/archives/1072360863.html