平成30年4月2日

旭川市議会議員 あずま直人

 

P20180402あずま無所属に 市議会の会派「民主・市民連合」を離れ、無所属となることを本日、議長に届け出ました。(退会は4月1日付)

 理由は「より独立した立場で政治活動を行いたい」「与党会派を離れることで、市長提出議案を始めとする市の諸政策に対し、是々非々の姿勢で臨みたい」というのが主なものです。

一期目の任期満了まで残り1年となったこのタイミングで、環境を変え、初心に帰る意味もあります。記者時代につちかった批判精神や問題意識、移住者としての外部の視点を市政に生かす、という初心です。

これまで3年間、ていねいに手引きしていただいた民主・市民連合の先輩議員、同輩議員のご厚情に感謝します。また、後援会や支援団体などの方々に、この場を借りて御礼申し上げます。ご迷惑をおかけした方には申し訳ありません。

市議会の民主・市民連合、立憲民主党北海道第6区総支部、連合北海道旭川地区連合会の方々とは、友好的な関係が続くことを希望しております。

これからも全力で市政に取り組みます。変わらぬご指導、ご支援のほど、お願い申し上げます。

 

 

(補足1)私はどの政党の党籍もなく、3年前の選挙には無所属で立候補しました。旧民主党から推薦をいただきました。

 

(補足2)市議会の新しい会派勢力は次の通りです。

自民党・市民会議10、民主・市民連合9、公明党5、日本共産党4、虹と緑2、無所属3