2月27日の劇団「河」の群読に、圧倒されました。小熊秀雄の詩の凄さに、20歳代の若い出演者たちのパワーと真剣さが加わり、詩の世界が生き生きと浮かび上がりました。派手な衣装や大掛かりな舞台装置に頼らないシンプルな群読こそ、言葉が持つ力をまっすぐに伝えますね。拍手。