旭川あずま通信

旭川市議会議員 あずま直人のブログ 

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ポプラ並木の60本以上を伐採、旭川市が計画 / 緑が丘・神楽岡地区、20日に住民説明会

◆あずま、13日木曜に市議会で質問へ

 

緑が丘神楽岡のポプラ並木の2 2017年7月26日 あずま直人撮影 旭川市は緑が丘と神楽岡の境界にある並木のポプラ63本のうち62本を伐採する計画です。「老木で倒れる危険がる」というのが理由で、ドロノキ2本も合わせ、1月中旬ごろから作業に入ります。1220日夜に住民説明会を行い、市民の理解を求める方針です。

住民の間には「危険ならやむを得ない」という声が多い一方、50年近く親しんだ風景との急な別れをさみしがる人もいます。木の診断資料を見た自然保護団体の関係者からは「緊急性があるのは3分の1程度ではないか。一気に60本以上というのは切り過ぎでは」との疑問の声も出ています。

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市長選後 初の市議会、6日から――初日に就任あいさつ

 旭川市議会の12月議会が6日に始まります。市長選挙後の初議会であり、4選を果たした西川将人市長の発言や、選挙で西川氏を応援した議員たち、P20181130市議会棟対抗した議員たちがどのような態度で臨むのかが注目されます。6日の市長就任あいさつや1113日の一般質問で、そのへんが見られるでしょう。

市長が公約実現への道のりをどう描き、選挙戦で受けた批判や異論をどう受け止めるか。対抗した議員は西川氏が有権者の信任を受けたことを尊重できるか。それぞれの誠実さが試されると思います。

 

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旭川大学公立化の可能性、否定せず――外部コンサルタントの調査結果

◆ものづくり系学部の人材輩出を評価

◆附属短大は定員割れのリスクも

 

 旭川市が私立旭川大学の公立化を検討している問題で、市の委託で外部のコンサルタント業者が8~11月に行った公立化の可能性調査の結果が30日、市議会に報告された。P20181130コンサルの報告書表紙いくつもの課題が指摘されたが、公立化の可能性を決定的に否定する要素はなかった。西川将人市長はこれを参考に、選挙公約でもある旭川大学公立化の是非を近く判断する。

 市が市議会特別委員会に報告した調査結果によると、前提条件を変えながら複数のシミュレーションを行ったところ、旭川大学の今ある学部はどの条件でも公立化によって入学者数が定員を満たす見込み。一方、附属短大は条件次第で定員割れのリスクが生じるという。

P20181130大学委1ものづくり系の新学部(地域創造デザイン学部)は、80人の予定定員に対し、定員充足から定員割れまで推計結果がぶれた。推計に必要な資料が不足したためで、見極めるには追加のアンケート調査が必要と指摘した。ただ、ものづくり系学部が輩出を目指す創造的な人材は「広く企業から求められる」と、肯定的な評価をした。

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国際線ターミナルがオープン――旭川空港

P20181122国際線ターミナル旭川空港の国際線ターミナルビルが22日オープンし、記念式典が行われました。「待合室の狭さが解消され、外国人観光客の拡大に向けた環境が整った」と、空港ビル会社の西川社長(旭川市長)は強調していました。空港のキャッチコピーと呼称も発表されました(写真)。

私は前日の内覧会で、中を見学させてもらいました。旭川家具があちこちに置かれ、大雪山を眺めながらP20181122旭川空港キャッチコピージンギスカンが食べられる展望デッキもあります(5月下旬から営業)。飛行機に乗らなくても、家族や友だちと行ってみたいですね。
P20181121旭川空港屋上デッキP20181122国際線ターミナル通路
P20181122空港旭川家具

インテリアの国際見本市、ビッグサイトで見学

P20181116ビッグサイト玄関IFFT 東京のビッグサイトで、旭川の家具業界も出展しているインテリアの国際見本市、IFFTを1516の2日間、見学しました。旭川のほか、飛騨(岐阜県)や大川(福岡県)、静岡、フィンランドなど、国内外の他の家具産地のブースを回り、業界の方々やバックアップをしている自治体の担当者とも情報交換でき、とても勉強になりました。
 他産地の人たちと話をして、旭川家具の存在感の大きさが改めてわかりました。P201IFFT入り口
P20181116IFFT青い袋

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