旭川あずま通信

元旭川市議会議員 あずま直人のブログ 

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東 直人
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旭川市副市長「長期的に街路樹の維持、保全に努める」/市議会「ポプラ審議」

 旭川市のポプラなど64本の樹木伐採計画が13日、市議会で取り上げられた。市は倒木の未然防止を強調し、大量伐採に理解を求めたうえで、岡田政勝副市長が「長期的な視点で、街路樹の維持、保全、形成に努めてまいります」と述べた。


P20181213一般質問あずま あずま直人(無所属)の一般質問に対する答弁=写真。市の土木部長は、①これまで大きな事故はないが、台風などの時に枝が折れ、沿線住民から不安の声が寄せられている②対象の木は腐っていたんでおり、延命措置は困難③残るドロノキとアカマツが生長するので、生態系への影響は小さい――と説明。大量伐採を疑問視する環境団体とは、今後も対話していく姿勢を示した。

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デザイン都市旭川についても質問します/木曜日の本会議で

P旭川市議場201806【告知】旭川市の12月議会が開催中です。11日から、幅広いテーマを扱う一般質問が始まりました。14人の議員が順番に質問に立ちます。

あずまの質問は3日目の13日(木曜)午前。ポプラの大量伐採計画のほか、「ユネスコ・デザイン都市構想」について取り上げます。この構想は、デザインの先進都市として旭川のブランド価値を高めようというもので、P20181130市議会棟西川将人市長が先月の市長選挙で公約に掲げました。まずは市長自身に考えを語ってもらい、担当部局には実現までの道筋や課題を聞きます。
 質問開始は午前
10時半過ぎか11時前後の見込みです。

 

議会のインターネット生中継と録画映像はこちら→ http://www.kensakusystem.jp/asahikawa-vod/index.html

 

並木全部が消滅するわけではないが…/58%減をどう考える?

◆旭川市のポプラ伐採問題続報


 
緑が丘・神楽岡のポプラ伐採問題で注意したいのは、並木全部が消滅するわけではないことです。伐採本数は合計64本(ポプラ62本、ドロノキ2本)と一度としては大量で、2列の並木のうち北側のポプラの列は1本を残してなくなります。一方、南側のドロノキの列は45本が残ります。P雪の並木20181210ポプラとドロノキの混合林がドロノキ並木に変わるというイメージでしょうか。(※)

そのため、市の土木部は「緑は保たれる」と主張しています。そのへんをどう評価すべきかが難しい。伐採予定のポプラの中には、素人が見ても弱々しい木があり、自然保護団体の関係者もこうした木は伐採もやむを得ないと言っています。

ただ、高木全体の本数は110本から46本へと58%も減るため、P冬の並木20181127風景としてはやはり寂しくなりそうです。

伐採前後で風景がどう変わるのか。「ビフォー・アフター」の想像図を住民に示せないか。生態系への影響も調べられないか。市の説明力が問われます。13日木曜の市議会で、こうした点を質問してみようと思います。

※ほかに背の低いアカマツが約50本あります。

 

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ポプラ並木の60本以上を伐採、旭川市が計画 / 緑が丘・神楽岡地区、20日に住民説明会

◆あずま、13日木曜に市議会で質問へ

 

緑が丘神楽岡のポプラ並木の2 2017年7月26日 あずま直人撮影 旭川市は緑が丘と神楽岡の境界にある並木のポプラ63本のうち62本を伐採する計画です。「老木で倒れる危険がる」というのが理由で、ドロノキ2本も合わせ、1月中旬ごろから作業に入ります。1220日夜に住民説明会を行い、市民の理解を求める方針です。

住民の間には「危険ならやむを得ない」という声が多い一方、50年近く親しんだ風景との急な別れをさみしがる人もいます。木の診断資料を見た自然保護団体の関係者からは「緊急性があるのは3分の1程度ではないか。一気に60本以上というのは切り過ぎでは」との疑問の声も出ています。

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市長選後 初の市議会、6日から――初日に就任あいさつ

 旭川市議会の12月議会が6日に始まります。市長選挙後の初議会であり、4選を果たした西川将人市長の発言や、選挙で西川氏を応援した議員たち、P20181130市議会棟対抗した議員たちがどのような態度で臨むのかが注目されます。6日の市長就任あいさつや1113日の一般質問で、そのへんが見られるでしょう。

市長が公約実現への道のりをどう描き、選挙戦で受けた批判や異論をどう受け止めるか。対抗した議員は西川氏が有権者の信任を受けたことを尊重できるか。それぞれの誠実さが試されると思います。

 

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