旭川あずま通信

旭川市議会議員 あずま直人のブログ 

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インテリアの国際見本市、ビッグサイトで見学

P20181116ビッグサイト玄関IFFT 東京のビッグサイトで、旭川の家具業界も出展しているインテリアの国際見本市、IFFTを1516の2日間、見学しました。旭川のほか、飛騨(岐阜県)や大川(福岡県)、静岡、フィンランドなど、国内外の他の家具産地のブースを回り、業界の方々やバックアップをしている自治体の担当者とも情報交換でき、とても勉強になりました。
 他産地の人たちと話をして、旭川家具の存在感の大きさが改めてわかりました。P201IFFT入り口
P20181116IFFT青い袋

発言するためにも投票へーー小さな町の直接民主制に学んで

 「この町の人は誰でも、タウンミーティングに参加しなければ、地域のことに意見を言う権利はないと考えています」

20181106講師のレニさん16日に札幌で開かれた市民講座で、若いアメリカ人女性が話した言葉だ。さっぽろ自由学校「遊」が開いた「草の根民主主義」を考える講座。講師の大学生レニ・シャルボンヌさんは2時間にわたり、自身が住む米ニューイングランド州マールボロの直接民主政治を紹介してくれた。=写真

人口約500人のこの町には、首長も議員もいない。地域の問題は老若男女の全市民が参加するタウンミーティングで決める。ほとんどの市民がタウンミーティングに出席し、挙手による採決に参加するという。「なぜ参加率が高いのか?」という受講者の質問に、レニさんが答えたのが冒頭の言葉だ。

古代ギリシャを思わせる直接民主制は、今の日本では現実的でないが、しかし本講座の狙い通り、いくつものヒントをくれた。冒頭の言葉を裏返すと、「全員に発言の機会を保証すれば、政治への参加率は高まる」となる。この論理を推し進めれば、「より多くの市民が自分の意見を表明できる場が増えれば、そしてその場が政治となんらかの接続をされていれば、現代日本でも投票率は上がる」と言えるのではないか。私はそんな風にレニさんの話を受け止めた。

 

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冬に間に合いました――緑が丘住民センターの大型ストーブ

 旭川市の緑が丘住民センターの大ホールでこのほど、大型石油ストーブの使用が始まりました。発がん性のあるアスベスト(石綿)が見つかったため、これまでの暖房ボイラーが使えなくなり、市が10月下旬に設置。冬に間に合いました。

P20181104緑が丘住民センターストーブ2ストーブは4台で、試運転を経て、11月3、4日の緑が丘地区文化祭で本格的なスタートとなりました。今はまだ4台のうち1台をつけるだけで十分暖かく、文化祭の参加者たちも、ほっと安心した表情でした。ミニバレーなどのスポーツ使用時も、今のところ、邪魔になってはいないようです。

真冬に向けて不足や不便がないか、センター管理人と市民委員会、市の担当部局が様子をみていくそうです。

 

写真上=設置されたストーブ、写真左下10月下旬の設置作業の様子、写真右下=ミニバレーの邪魔にならない?(いずれも、あずま直人撮影)

 



P20181028緑が丘住民センターストーブ設置

P20181029緑が丘住民センターストーブ バレー 
















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「まだマシ選挙」のすすめ――アツくならずに選択しよう

 旭川市長選挙が4日告示された。2人の候補者をめぐり、「どちらを選んでよいか迷っている」という声を知人から聞かされた。心の底から投票したい候補がいないという。

 でも、現代日本のような価値観が多様になった社会では、特定の有権者(層)が大満足し、すっきりした顔で拍手喝采するような候補者は、むしろ危ない。異論が置き去りにされている恐れがあるからだ。

どの候補者に対しても、少なくない人が不満を抱き、「でも、別の候補よりはまだマシ」という判断から投票する。そういう選択の仕方を残念がらなくてよいと思う。

政治理論家のグッディンは、公共体の運用を考えるうえで「どの程度の犠牲なら許容なのかをめぐる公共的な議論を理性的かつ現実主義的に遂行すること」が有効だと言っているそうだ(※)。選挙においても、それが当てはまると思う。


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プラタナス通りの落ち葉掃除

深まる秋。けさ(4日)は自宅近くのプラタナス通りで、町内会の落ち葉清掃でした。冬を迎えるための恒例行事。これをしっかりやらないと、春の雪解けのときがたいへんです。

夏秋にすばらしい緑と紅葉を楽しませてくれる並木道ですが、大量の落ち葉が悩みのタネ。日頃から掃除をされている地域の方々、沿道の店舗の方々に改めて感謝します。

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